プロデューサーズ
THE PRODUCERS

監督:スーザン・ストローマン
出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン、ウィル・フェレル

2005年/アメリカ/134分

 ブロードウェイのプロデューサー、マックスの事務所に、会計士レオが帳簿を調べにやって来た。やがてレオがふと漏らした「ショーは失敗したほうが儲かることがある」というアイディアに閃いたマックスは、最低の脚本、最低の演出、最低の役者をそろえ、わざとこけるミュージカルを製作し、出資金を丸ごとゲットしようと…。


ミュージカルって苦手なんだよね。

でも「プロデューサーズ」は別!!

ウィル・フェレルが出てるんだもん♪
それだけで苦手なミュージカルにも手を出してしまいましたw


普段は全く見ないんですよね、ミュージカル。
例え話題作でも・・。
なんでわざわざセリフが歌になるの?!

なんて野暮なことを思ってしまう性質で(;´∀`)

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そんなわけで、ウィル・フェレル目当てで見たんだけど、
面白かったですよーーー!(≧∇≦)b
エンターテイメント!

映画というよりも舞台を見ているような感覚で、
前半はやや長くだれた様に感じたんだけど、
テンポに乗ってきたらどんどんはまって、、。
とにかくこの雰囲気を楽しく楽しく楽しめたです!

ミュージカル嫌いも少しはましになったかも(;´∀`)


ユマ・サーマンってこんなキレイでスタイル良かったっけ?
なんて思っちゃいました。
くぁわいいんだかきれいなんだかもうわかんない。
スラッと伸びた長い脚はついつい目を惹かれます。
男に限らず女でもっ(笑

それに演出家のゲイ達が・・ツボでツボで・・(* ̄m ̄)ムフフ
ここで出てきたゲイ達の目!!目が!!
キラキラして遠くに逝っちゃってて、もぉっ!!
「舞台では一見してノンケ風」
どこがあああああ?!?!≧∇≦ブハハハハハ
出てきた瞬間にノンケじゃないのわかるって(爆

実際にお仕事で昔、舞台やらなんやら少ししたことあるんだけど、
振付師や演出家って、そっちの道の人が多かったなw
ま、もちろん全員がそうってわけではないですけどww


不満はただ一つ。

思ってたほどウィル・フェレルの出番がないっ!!

ま、それでも強烈な個性を放ってました(笑
ネオナチだしね。
ハトが友達だしね。
やっぱり出てきただけで笑ったしねw
あれ以上出番が増えると、みんなの影が薄くなっちゃうから仕方ないっかw

でもウィルが演じたヒトラーの方も見てみたかったなぁ~
(どこまでも贔屓するのであったw)

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