ジャケット
THE JACKET

ジャケット
監督:ジョン・メイブリー
出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リー
2005年/アメリカ/103分

1992年、湾岸戦争で頭部に重症を負ったジャックはその後遺症で記憶障害になってしまう。帰国し旅に出た彼は途中事件に巻き込まれ、警官殺害の容疑をかけられ、精神病院に送られるが・・・。

 

記憶系、そして微妙にSF系。

ちょっとバタフライエフェクトとか思い出してしまう、、、
切ない・・・。

あんまり辻褄を求めてはいけないお話。

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しばられたい・・・?

精神病院ってさ、、普通の人でも入ってたらおかしくなりそう。

しかも治療法が
死体安置所に入れる
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

胎内の環境を再現した、なんて云ってるけど、
死体安置の”引き出し”って
人間がモノになってるカンジがするんだよな。。
人が1人ギリギリ収まるスペース・・・。


その安置所に、ジャケット(拘束衣)を着せられて入ると
15年後の2007年にタイムスリップ。

なんでか、、、
なんてのはわかんないので、そこんとこは疑問に思わないですすみましょ(笑


15年後は自分は死んでいて、
しかも死亡したのは自分が元いた時代、1992年の数日後。。
しかも不審死。。

なんで死んだのか、
本当のこの治療の目的って、
以前に治療されていた人は・・・?
怪しい人もたくさんいたし(どれもこれも怪しいとも言うw)
そこんとこをもっとぐっと追い詰めていくサスペンスだと思って
一生懸命考えていたら、
気が付いたらラブストーリーになってますた(;_ _)


たくさん「なんで?」は残ります。
伏線を生かしきれていないのももったいないし、
逆に弱いのももったいない。

そんな、もうちょっと・・・・って感が強いけれど、
最後は切ないよ、、やっぱり、、、、(´Д⊂グスン
自分のことよりも相手の幸せを選ぶ・・。


でも
エイドリアン・ブロディの眉毛が「八」
なのが一番印象的だったかな。

ジャケット着て引き出しに入れられてる間、
ずっとそのアップだったから(;´∀`)

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キーラ・ナイトレイ ジョン・メイブリー エイドリアン・ブロディ

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