ソウ3 -SAW3-
SAW III

監督:ダーレン・リン・バウズマン
原案:ジェームズ・ワン、リー・ワネル
脚本:リー・ワネル
出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、アンガス・マクファーデン、バハー・スーメク、ディナ・メイヤー
2006年/アメリカ/108分
ソウ3 DTSエディション

やっぱりジグソウは最前列!!

でも映画自体は最前列で観ると酔いそう・・・w

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さぁ、ゲームの前にぽちっ!


しょっぱなからやってくれました!(゚∀゚)
SAW2のラストから続いてたのね。
前夜祭開いといたら良かったww

いつものバスルームで足首にSAWをあてたときは
いやぁぁぁぁぁまた?!?!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
かと思わせて足首砕くし!
グチュッ!ボキッ・・!
毎回毎回、色んなゲームの道具をよくもまぁ思いつくものだ。


今回は3部作の定義にのっとって、
SAWの始まりに戻ったりその裏側が見えたり・・。
最初のバスルームでジグソウがメイクを自分でしていたとはww
なんかかわいらしさすら感じたよw
それにジグソウがあんなに体をはってくれるとは!!!
自分の脳ミソまで公開!!
脳ミソ観たのはレクター博士以来(゚∀゚)


ジグソウはアマンダに引き継がれたけれど、
彼女のゲームには美学がないっっ!!(゚Д゚#)
ジグソウのゲームはたしかにグロだけどテーマや美学があったのに。
殺された検死官の女性、殺される程の罪を感じなかった。。。
助かる道はあるようでないし、
ただ殺してしまうだけのようで。。

同じ女としてわからないところもないけれど、
アマンダは感情の起伏が激しすぎるんだよね。。
SAW1&SAW2ではそんな風には感じなかったけれど、今回は特に荒れてた。
後継者として女を選んだことは、、ジグソウの選択としてどうだったんだろう。
自傷行為や嫉妬心、彼女にはジグソウを継ぐだけの精神力が元々なかった気がする。


「人を赦せるか」

これが最後まで今回のゲームのテーマになってくるけれど、
ジグソウの調査力ってすごいよね。
それにやっぱりジグソウ先生には美学があるね。
ゲームの裏側でさらにゲームが進んで、
言葉の端々にヒントがたくさん見え隠れ。
そしてやっぱりしっかり最後には
あらっ!!Σ(´д`ノ)ノ
って内容をもってくる。
ジグソウはやっぱり一歩先の裏を行ってる!!
今までのラストに比べたらちょっとそんな予感はあったけど。
それでも。

今回はジグソウの容態も気になるし、ゲームも気になるしで、
あっちこっち気になりっぱなしでしたww
ドラマ性重視で息を飲むシーンは少なかったように感じたけど、
やっぱ劇場で見ると結構グロさが違うな(嬉
というか、私が望むグロは発禁モノかも(汗


ソウソウ、続編あるんですってね。
というか続編への伏線をたくさん張って終わったねww
アマンダの手紙の内容、
新しいゲームの始まり、、、、、。
気になるところで終わりやがってコノヤロォォーー(´∀`*)

やっぱり劇場で観なくっちゃ、ゲームを楽しめないな。

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横の女性がひっ!と口に手をあてて息を飲んでいるグロシーンで
そのグロをおかずにポップコーンばりばり。
蛆虫わいた豚が細切れになって飛んできても、
グロをおかずにアイスティーごくごく。
ジグソウ先生の脳ミソがビクビクしているのを見て
さらにペースアップ!!

ポップコーンのLセット、完食したPINOKIOです(笑
ソウ3 DTSエディションソウ3 DTSエディション
トビン・ベル ダーレン・リン・バウズマン ショウニー・スミス

角川エンタテインメント 2007-03-16
おすすめ平均


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トビン・ベル ジェームズ・ワン ダーレン・リン・バウズマン

角川エンタテインメント 2007-03-16