黒の怨(くろのうらみ) DARKNESS FALLS

監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:チェイニー・クレイ、エマ・コールフィールド、リー・コーミー、グラント・パイロ

2003年/アメリカ/85分

  黒の怨 コレクターズ・エディション

150年前、火傷でひどい傷のためマスクをつけ夜にしか外出しない老女マチルダは、最後の乳歯が抜けた子供からそれをもらい代わりに金貨をあげていた。だが無実の罪で町の人々に殺されてからは、”トゥース・フェアリー”(歯の妖精)として怨念が町をさまよい、彼女の姿を見たものは必ず殺されるという伝説が・・・。

 
来るよ、来るよ。
光が消えると「あれ」が来る。


 

歯の妖精。
抜けた乳歯のかわりにコインを置いてく
アメリカではおなじみの妖精らしい。

日本でも抜けた乳歯を屋根や縁の下に放るのと一緒だね。


でもここではそんなかわいらしい妖精さんではなくて、
”歯の妖精”って呼ばれた女性の実話が基らしい。



題名や怨念ってのはなんとも日本っぽい
でもやってることは殺人鬼だったりするのがアメリカっぽい
そしてまたもや邦題はセンスがない(汗

ひねりも何にもなくストレート、
B級テイストの王道、
怖くないけどなかなかの作品。

しかし音で驚かすのは心臓に悪いです・・・。
 


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暗闇には何かがいる?!


これまた子供が見たら、電気つけないと眠れなくなりそうな・・(;´∀`)


大人になったら暗闇は怖くなくなる、
大人になったらサンタさんは来なくなる、
でもトゥース・フェアリーは大人になっても来てくれるのだ!!
(彼女の顔を見てしまった人限定サービス♪)

 

でも、何の為に来るか、ってーと
殺しに来るんですわな。。(;´Д`)ノ

 

かわいそうなのは主人公で、
自分は彼女の顔見て大人になっても暗闇が怖くなってしまうわ、
母親は殺されるわ、
その所為で母親殺しと精神異常のレッテルはられるわ・・・。

でも、「怨念がやったんだ!!」
と云ったところで、
精神科医のお医者様の理論がもっともで誰も信じない。

実際に自分の目で見るまでは。

って、見たら殺されちゃうんだけどね(´-ω-`)

 

光に弱いわりには月明かりとかは平気そう。
全てがダメではなく、何ルクス以上の光はダメ!
って規定がありそうな・・・こだわりの妖精さん。
すばやい動きで光を避けて闇を移動!
ちょっと外見はスクリームw

 

85分と時間も短く、一気に見れてしまう。
そりゃぁかなり説明不足な人間関係とかあるけれど、
どうせすぐに死ぬ端役だからもういいのだ(爆


みんな同じ殺され方なのは寂しいな。。。

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