おっぱいバレー
原作:水野 宗徳
おっぱいバレー
三ケ崎中学校2年の育夫たち5人は、超弱小バレーボール部員。
バレーをやれば絶対に女子にモテる!と考えた育夫たちを待っていたのは
先輩たちからのイジメの日々だった。
そんな先輩も引退したある日、完全にやる気を失っていた彼らの前に突然女神が現れた!
臨時採用の美人教師・寺嶋先生が育夫たちのバレーボール部の顧問になったのだ!!
しかも秋の新人戦の地区予選で優勝すれば、
なんと寺嶋先生が「おっぱい」をみせてくれるという!!!
俄然やる気を出した育夫たちだったが……。


おっぱいバレー」なんて奇抜なタイトルだけで興味を持った。

人気ブログランキング


最近は時間がなくて小説を読まなくなっていたけれど、
サイバーバズの会員なもので、抽選で本が当たった。
映画化も決まってるらしいし読むか~、程度の気持ちだったけど、、、

この本、一気に読んで1時間ほど。
というよりも、一気に読みたくなる、読んでしまう!
しかも読後の気持ちが爽やか~(´∀`*)
涙グズグズになるまで私は泣かなかったけれど、
声を出して笑っちゃうとこは何回もあったw
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」、
そんな路線のようで、これまた一味違って面白い!!


まだまだ子供のようで、思春期を迎えた中学生男子。
頭の中はバカなことばっかりだけど、十分強かさも持っている。
でもやっぱり原動力は女の子のこと!
妙に前かがみなイメージの男子たちがかわいらしかったり、憎らしかったりw
とにかく単純なようで一筋縄ではいかない”最近のコ”ってかんじ。
でもやっぱしやっぱし、
頭の中は女子のことでいっぱいな男子(w

バレーボールは学校の授業でしかしたことないから
私の知識なんて寺嶋先生並なんだけど
だんだん熱ぅぅぅい思いになってくる。
「オー!パイ!オー!パイ!オー!パイ!オーツ!!」
なんて掛け声でも(笑
動機は不純でも
いいじゃないかそんなもんだよ、ってw
こんな子供たちの先生するのは大変だが(;´∀`)


青春ってそのときはわからない、過ぎてわかる、
と昔言われたことがあるけれど
そんな過ぎ去った青春、素朴だったころを思い出す。
今から見たらすっごく小さいことで悩んでたんだなー。
そのころはそれでいっぱいいっぱいだったけど。
世界が自分の周りの小さな空間でできてたんだなw


映像化されるのもとっても楽しみだわさ!
もぉぉぉぉ!目に浮かぶようだよ!!
早く映画になったの見たいよぉぉぉ!!(>Д<)

にほんブログ村 映画ブログへ←最後にぽちっとPINOKIOの応援お願いします♪

おっぱいバレー おっぱいバレー
水野 宗徳

泰文堂 2006-11
売り上げランキング : 10364
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る

「おっぱいバレーリターンズ」
っていうのも今年出るらしい。
めっちゃ読みたいっっ!