
この間、 「戦国自衛隊1549」 を見てがっかりしたところ。
だから期待しなかったんだけど、私はこっちのドラマのほうが好みだわ~
思っていたような 戦国 VS 自衛隊 な戦いで。
タイムスリップなんて、もともとありえないんだから こんなGodPowerなタイムスリップでいいんだw
変に理屈こねるから余計におかしくなってまうんだよ。
今度は1600年か~
初めての株式会社、東インド会社設立の年だね!
などとまた昔覚えたことがでてくる年号w
しかし、この自衛隊員たち、歴史詳しいなぁ~
慶長5年、って云われて 関ヶ原の合戦のころだ! ってわかったり、
旗印を見て 石田光成ってわかったり、
武将や家臣たちの名前もしっかり覚えてる!!
津川さん演じる家康と、長門さん演じる本多正信 この二人の掛け合いが面白い。
極悪なことしてくる家康なんだけど、憎めないのが不思議w
小早川秀秋、でましたぁぁぁぁ!!!
やっぱり関ヶ原のキーマンだもんねっ!!
やっぱり優柔不断でどっちつかずに描かれてるけどw
歴史好きな私からしたら嬉しいこといっぱい♪
・・・って、私は武将とかはすぐ覚えられるんだけど、現代人の名前覚えるほうが苦手。。(汗
最初から自衛隊員の名前とか地位が テロップ出まくるんだけど
ちぃぃぃーっっともわからん!!!ヽ(´A`)ノ オテアゲ
みんな目深にヘルメットかぶってるし、同じ格好だしw
でもムリに覚えなくても自然になんとか楽しめたわ(;´∀`)
わりと一人一人が意味のある死に方をしていくし、見せ場をもってるし 辛い場面も多かったね。
戦国時代ど真ん中!!
猫も杓子も西か東にわかれて、一触即発。
いつ誰から襲われるやら、どこで殺されるやらわからん。
「撃つぞ!」 って云ってから撃ったんじゃぁ遅いのさ。
「やぁやぁ 我こそは~云々・・・」 なぁ~んて名乗ってた時代ならまだしも(笑
(それなら源平合戦のころに飛んだらおもしろそうだなぁ~w)
やっぱり「戻れるかどうかわからない」 っていうところが映画との大きな違いだな。
映画では戻れる、ってわかってたからねぇ、、 緊迫感がなかったさ。
銃の無駄撃ちやめろ! とか
燃料いつまでもつの? とか
いくら最新兵器持ってても無防備だよ! とか
つっこみだしたらキリはないけどね、、、
それはそれ、これはこれ!!!
これぞ 「ありえないけど面白い!」 って感じw
来週も見ますよ!!もちろん!!