
『マーダーボール』
MURDERBALL
監督:ヘンリー=アレックス・ルビン 、ダナ・アダム・シャピーロ
出演:マーク・ズパン 、ジョー・ソアーズ 、キース・キャヴィル 、アンディ・コーン 、スコット・ホグセット 、ボブ・ルハノ
2005年/アメリカ/85分
その激しさから“マーダーボール”とも呼ばれている車いすラグビー(ウィルチェアラグビー)で世界一を目指す個性豊かな面々に密着したスポーツ・ドキュメンタリー。マーク・ズパン率いるアメリカ代表チームと、“裏切り者”ジョー・ソアーズが監督を務めるカナダ代表との因縁の対決を軸に、ケガを乗り越え過激なスポーツに打ち込む選手の姿や、恋人や家族など彼らを取り巻く周囲の人々との関係をエネルギッシュに描き出す。
2005年アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート
今回は初めてのオンライン試写会。
多分、試写でなかったら見ていなかった。
いつもドキュメンタリーはテレビで見るだけだし、
その筋では超一流有名選手たちが出てたって、
全く知らない競技だし。。
その知らない世界だから先入観もなしで受け入れられたのもあるかもしれない。
すぐにその世界に引きずり込まれる。
とにかく熱い!
戦う彼らはかっこいい!!
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始まってすぐにその試合の過激さに声をあげた。
古代の戦車のような車椅子がガツン!ガツン!とぶつかり合って
相手を跳ね飛ばしひっくり返らせる。
選手はほとんど皆首の骨を折っていて四肢が麻痺、
握力がない者は手にノリを塗ってボールを掴む、っていううけれど
全速力でガツーーン!!ってぶつかり合う姿見てると
「そんなに過激なことして大丈夫なんか・・・?」
「また怪我したりしないのかしら・・」
なんてヤワな心配をしてしまう。。
劇中でも云われていた。
最初に寄ってくるのは好奇心からだ、と。
もしくは同情心。
私もそうだったと思う。
つい彼らのカラダを追って見ていた。
でも、助けを借りずとも何でも自分でできて
目標に向かっていく姿は普通、いやそれ以上に見えてくる。
話してることも、恋愛話とか・・・まぁ初めて聞くこともあったわ(ノ´∀`*)
あんなビデオが存在するとは・・・w
どうしてそうなったのかという説明やその心境も本人から語られる。
それは事故であったりケンカだったり病気だったり、
突然今までと違う自分になったことで
障害者であるという現実から逃げたくなって
それでも受け入れてリハビリからやりたいことを見つけて・・。
彼らを支える家族や友人、
葛藤を乗り越え、ストイックにプロとして戦う。
しかも皆、この競技してるだけあって負けん気が強いっ!!w
試合終了間際の劇的な展開や
カナダの監督ジョーの心臓発作(死んだかと・・汗)
人間関係のつながり合いなど、できすぎなほど印象深くて
ほんとにドキュメンタリーなのか?
と思ってしまうほどw
思ったよりも試合シーンは多くないけれど、
それでも十分。
変なお涙頂戴、感動させたがりでない熱い作品。
全編通して彼らのもてるパワーを出し切るような前向きな姿勢には
月並みだけど自分の腐れ具合に嫌気がさしてくるです(;_ _)
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こんばんは、正衛門と申します。
自分も先日オンライン試写会(サイバーバズ)でマーダーボールを観ました。
個人的には、ハートフルな内容に良い作品だなって思えました。
すいません、中途半端な英語でw
トラバさせていただきましたので、よろしければ遊びにきてくださいね。
きのう、ここに関係すればよかった?
ここへPINOKIOが試写する?
■正衛門 さん
はじめまして、いらっしゃいませ!
私もサイバーバズの試写会ですw
サイバーバズ仲間初めてで嬉しいです♪
またヨロシクお願いします!
■あじゃ
あじゃもっとコメントしてくれていいよーw
TB&コメントさせてもらいますね~
あのビデオにはビックリでしたねw
ふむふむ・・・って見入っちゃいました(爆
皆さん前向きなんで、見ている方も気持ちが良いですよね~。
映画見てたら私も自分の努力のしなさに嫌気が・・・Orz