眉山 -びざん-
BIZAN
監督:犬童一心
原作:さだまさし『眉山』
出演:松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子、円城寺あや、山田辰夫、黒瀬真奈美、永島敏行、中原丈雄、金子賢、本田博太郎、夏八木勲
主題歌:レミオロメン『蛍』
2007年/日本/
「眉山」 オリジナル・サウンドトラック
東京で働く咲子に、故郷の徳島で暮らす母親の龍子が入院したという知らせが届く。久しぶりに帰郷する咲子だが母が末期ガンだと知り、残された短い時間の中今まで知らなかった母の人生を知っていく・・・。


眉山の姿、
今の眉の形じゃないなー、
なんて眉山と松嶋菜々子の眉と比べつつ、
昔の人は例えや想像力でうまい名前つけるなーと考えつつ

思いっきり泣いてしもた 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

母の気持ち、娘の気持ち、、
どっちもわかる立場になって余計に。
うぅ、、この監督には弱いのよ。

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母と娘2人。
父親は死んだと言われていたけれど
本当は生きていて別の家族がある。。

特にストーリーに新しいものはないんだけれど、
その分、丁寧に描かれた人物にぐいっと。

うちも母と私だけだったからねぇ、
父の写真なんてうちには一枚もないからねぇ、、
すごくわかるところあるんだな・・・
さらに自分が母になってさらにわかることもあるんだな・・・

だからわかりすぎて自分と重なって多く語れないや( ´ー`)フゥー...


江戸っ子のお母さんの強さと弱さ、
そのお母さんがずっと誰にも言わずに持っていた
秘めた思いの強さ、、、

献体、って自分の家族が言い出したら
私なら絶対にイヤ!!って云っちゃう。
きっと臓器提供も悩む。。
それが必要とされていることはわかっているけれど、、。
だからそれを望む母の想いの深さがわかったとき、
そのことの意味をより深く思えたなぁ。。

その母に父は死んだと聞かされて育ってきた娘
母に対する反発と理解、、
云いたいことが云えずに
口に出したら傷つけてしまうような言葉しかでてこない、
親子だから余計に。。
「私がいなかったらお母さんには別の人生があった」
そんなお母さんが好きだったお父さんが良い人で良かった。

30年ぶりに会ってもお互いがすぐにわかる、
例え白髪になって禿げてても(コラ



「私お母さんがだーいすき」

云われたいけれど自分はなかなか云えないや。。

見終わって云ってみようかなとも思ったけれど、
私が突然云ったら気持ち悪がられそうだな。。(;_ _)

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阿波踊りってあんなに街中で踊るもんなんだね。
ほんとうにエネルギッシュな祭り。
実際のお祭りのときに撮影したのかな。
行ったことないけど、、行きたいけど、、暑そうだったな(汗