ドラえもん のび太の恐竜 2006

監督:渡辺歩
原作:藤子・F・不二雄

2006年/日本/107分

  映画ドラえもん のび太の恐竜2006

 君がいるから、がんばれる。

 

生まれて初めて映画館で見た映画はドラえもんだ。

これも映画館に見に行こうと思ってたけど、
見に行かなくて良かった。。

だってさ、子供だらけの劇場で、

 


泣き過ぎて席を立てない大人って恥ずかし過ぎる。

 


ええ泣きましたよ。
いい年してドラえもんで泣きましたが、なにか??(開き直り


新しくなってどうとか、そんなとこはいっぱいあるんだけど、
元々が名作だから仕方ないよ。うん。(さらに自己肯定


ドラちゃんはやっぱり感動!
小さい頃は泣かなかったんだけどなぁ・・。
涙腺弱くなってまいっちゃうよ。
 

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ストーリーは有名すぎるので説明の必要なし!!(キッパリ
少し変更点はあったけど、大筋では一緒。

絵は最近のモノらしく線が太くて、妙に劇画タッチなキャラも。
表情が豊かというよりも、皮がよく伸縮するキャラクター(笑

CGも効果的に使われてるし、登場する恐竜も多種多様。 

でもなぁ、、ピー助がやけに人間っぽい。
言葉がわかるとかそれはいいんだけど、、動きがねぇ・・
コミカルなシーンじゃないのに立ち上がったりするんだもん。
声は神木君だと言われるまで忘れてた。

あとはしずかちゃんが一番変わってるかな。
前みたいな無条件なやさしさがないもん。
変な色気はあるけど(´ヘ`;)

 

もちろん色んな矛盾があってツッコミは入れたくなるよ。

黒マスクが花を踏み潰すのはダメで、しずかちゃんが花をつむのはOK。
道具が効率よく使われていない。
航時法違反で未来が変わるとか、、

ま、そこにつっこむと
ドラえもんの存在を否定するから、全部目をつぶるよ(;_ _)

SF(すこしふしぎ)だからいいんだよっ!! 


テーマも全面的に押し出してきて、はっきりしてる。
ただの冒険モノにならずに、くどいほどw
親子・友達、友情・信頼、、、。
映画になるとやっぱりジャイアンっていいヤツになるよなぁ(笑


 
声優陣が変わって、もちろん気に入らない。
でも見ていくうちに、
これは私の知ってるドラちゃんとは別だ。
と、そう思ったら少しずつ受け入れられた。

でものび太ママが三石琴乃でスネ夫ママが高山みなみ
ってことにまだ慣れないや・・・(苦笑

でもでも、やっぱり私のドラえもんは大山のぶ代さんなんだな♪
(私の携帯のメール着信音は、「ウフフ、メールがきたよ!」というドラえもんの声w)


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泣かせようとしてるのがあからさまにわかって悔しいぃぃぃ
でもそんなとこでストップかけずに、
「もうええやん泣いちゃえ!」
と開き直ったらスッキリしたぁー♪

で、余韻に浸ってスキマスイッチの「ボクノート」を聞く。

そしたらエンドロールの最後の最後に
マンガが数コマ入った。

「お休み、ピー助。」

・・・のび太がピー助と遊んだボールを抱っこして眠る。

さらに堤防決壊・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン


あんな最後に鼻水出るまで泣かせられたらほんまに席を立てないからやめてよ。。
あかん、思い出し泣きする。。


あと海底鬼岩城のバギーちゃんも泣く・・・。
鉄人兵団も泣く、、
宇宙開拓史も、、
よく考えたら、ドラちゃんによく泣かされてるわ。。

2007年のドラえもん映画は、チンカラホイ!

 

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