Dr.チョッパー

他人のパーツを自分に移植する天才形成外科医、Dr.チョッパー!
革ジャン姿で改造バイク(チョッパー)にまたがり、臓器をチョッパー(切り刻む)!
今日も獲物を追い求める。
切断手術はお手の物。移植手術は見事に縫合。
優雅に華麗にメスが舞う! 
だがそこに命の保証はない・・・!

 
Dr.Chopper 
監督:ルイス・ショーンバーン
出演:コスタス・マンディロア
    ケンドラ=スゥ・ウォルドマン
          エド・ブリガディア
    ロバート・アダムソン
2004年/アメリカ/85分
 
 
 
 
 
 
 
タイトルだけで借りてみました(爆
 
 
 
だってだってだってさ、
 
チョッパーだよ! しかもドクターだよ!! 
 
 
 
 
 
チョッパーとくれば 
 
 
トニートニー・チョッパー (≧∇≦)b
 
 

 
この映画のチョッパーはこんなかわいらしさかけらもない、おじいちゃんだったけどねw 
 
 
 
 
だってだってだってさ、
 
 
アルバトロスコアだからあああああああ
 
 
 

このドクターチョッパー、最初のシーンで手術のときに、
メスじゃなくて中華包丁みたいなのを持ってる時点で
うん、さすが!(笑 


キレイなパーツが欲しい と、

たしかそれが手術の理由だったはずなのに、
何故か看護婦2人もドクターも ボロボロなんだよねぇ。 
そして何故か人肉を喰らう・・・(汗 

 

行方不明者が多数出る森。 
数日後に見つかるのは体のパーツのみ。 

「この町では格好の話題さ!」

・・・って、その町でしか話題にのぼらんのかっ?!Σ(゚Д゚;エーッ!  
大事件だと思うんだけどw 

 

でもね、ドクターがもっとばしばしグロにいってくれるかと思ってたら、
途中から若者5人組が登場で、
典型的な青春バカホラーの形相も見せてくれる。 
中途半端なドラマは(゚⊿゚)イラネ!

そして無駄に脱ぐ脱ぐ(笑 
無駄に死ぬ死ぬ!
これも典型的w

 

パーツを取るときは
「この手がキレイ、もらうわ!」 
「すてきなお尻だわ!」
「私は目をもらうわ」 

・・・・目とか手はわかるんだけど、
お尻どうやってとるん?! 
それが天才形成外科医のなせる技なのか・・・。 


そんな具合になんでもアリなのに、
移植のときの拒否反応、血液型が合わない、 
などと、やけに医学的なところももってくる。


そのどうでもいい矛盾がたまらなく可笑しいねw

 

でもせっかくのドクターチョッパーの強烈なキャラ、
もっと前面に押し出して楽しみたかったなぁ。
周りが大騒ぎしすぎて、彼の登場が少なかったのが残念・・・。


最後にどんでん返し? 
いやいや、バレバレでしたって(;´∀`)

まぁ、思ってたよりも面白かったッス。
(だって、アルバトロスコアだもんw)

でもね、やっぱり私はワンピースのチョッパーが好きだけど♪


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公式サイトにのっていた、関連キーワード
おじさん
狩る!
変人
ハイオク満タン

 

上3つはわかるけれど、「ハイオク満タン」って何さ?(_ _;) 
Dr.チョッパー、すごいヤツだわ、ほんとw