The Skeleton Key』 
2005年/アメリカ/104分 

監督:イアン・ソフトリー 
出演:ケイト・ハドソン、ジーナ・ローランズ、ジョン・ハート、ピーター・サースガード、ジョイ・ブライアント

キャロラインはニューオリンズの田舎町に住み込み看護の仕事を見つけ、老夫婦の住む屋敷にやってきた。屋敷内のどの部屋も開けられるスケルトンキーをもらい、脳梗塞で身動きのできないベンを世話するキャロラインだが、屋根裏部屋で『開かずの間』を見つけて、、、

スケルトンキーとは 合鍵・マスターキー。 

 

意外と面白かった!! 
日本未公開作品だったから、どうだろうか?と思ったけれど。 

ミステリーホラーかな。 
でもグロい表現とかないので、サスペンスかも。


結末を知ったら面白くないタイプの映画。 

・・・・って云う自体がネタバレ?(笑

 

 

登場人物は多くない。

屋敷の老夫婦、バイオレットとベン。 
キャロライン、キャロラインの友人ジン。
老夫婦の弁護士ルーク。 

だから誰が怪しいかなんてのはすぐにわかるけれど、、、

どうして怪しいのか?! 

そこんところが予想がつかなかったわ。。。


ラストでそうきたかっ!!Σ(´д`ノ)ノ  

とびっくりしておいて、思い返してみると 
序盤から伏線がたっぷりあったんだけどねぇ・・・。 

タイトルのスケルトンキーへのつながりはびっくりではなかったけど。

 

鍵となるのがフードゥー。 
アメリカ南部でブードゥーから派生した呪術。

「ブードゥー」は宗教。
「フードゥー」は実践的なまじない。

信じないものには効力がない、と。 
まぁそんなもんだよね、なんでも。信じたら精神的にきちゃうんだよね。 

信じてない私から見ると
レンガくず撒いたらそこから悪意のあるものは入れないと、、、
レンガくずだけで 入れないよぉ~! と叫ぶ人や 
必死でレンガくずを撒く人が 
少し滑稽に見えたりしたけれど(笑

 

とまぁ、怖くはないですw 
幽霊だのというよりも、人間が怖いタイプですね。 
だからサスペンス・ミステリーを楽しめばいいんでないかな?

 


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しかし、このタイプの映画の主人公というのは好奇心が旺盛すぎて、 
そばにいたら 
「あんたもうやめときぃや、ええかげんにしときぃー 」
と云いたくなりますな(笑 

そういや屋根裏の部屋で昔の使用人の写真を見つけたときは『アザーズ』とかぶったなぁ。 
死に顔写真ではなかったけれど。。。w