『Bee Season』
2005年/アメリカ/105分
監督:スコット・マクギー、デイビッド・シーゲル
出演: リチャード・ギア、ジュリエット・ビノシュ、フローラ・クロス、マックス・ミンゲラ
少女は、たった1文字で家族を救う
娘のスペリングの才能を見出したソールは、自らの理想を叶えるために娘のスペリング大会に心血を注ぎ始める。だがそれをきっかけに家族は崩壊し始める・・・。
スペリングコンテスト、文字の正確な綴り方を競う大会。
なじみないなぁ。。。。(_ _;)
日本で云うなら漢字の書き取り大会?w
日本人だから、スペル覚えるのが大変なのかと思ってたけど、
そうでもないらしいな、あたりまえだけど(笑
そこに宗教論が絡んできて「神」という言葉が多用されるのがまた。。。(_ _;)
イライザのすごいところは知らない単語でも
語源や意味を聞いたらスペルが浮かんできてわかってしまうということ。
知らない熟語でも意味から漢字がわかるみたいなカンジ?
(どうしても漢字に結び付けて考えたいww)
子供の才能を見出したらそれを伸ばしたいと思うのは親として必然的なことで、
ここまでするのか?!とびっくりするほど入れ込んでしまったりするもので、
それにはやっぱり多少なりとも犠牲を伴ってしまうもので、、、
ここの家の場合はスペリングだけれど、他にも何でもどこでもあると思うねぇ。
ゴルフだったり、ボクシングだったり、サッカーだったり、野球だったり、、
(家族が崩壊してるかどうかは別としてw)
ただ、その家族の崩壊というものを見せるにしては
いささか説明不足。
説明よりも汲み取れと云われるかもしれないけれど、
それにしても演出不足。
話の展開が突飛なカンジがする。
最初は幸せそうに見える家族が、実は、、、、
というよりも、最初からもう不和が見えているし、
そんなにギアが家族をほったらかしにも見えないし、
息子役のマックス・ミンゲラはギアの息子には到底見えないし(爆
そして家族を修復する鍵となるのが娘と万華鏡。
完璧ではなく壊れたもの、雑然としたもの、
それが組み合わさって万華鏡は美しくなる。
それが家族、、、と解釈していいのかな?
うん、そうしとこう(笑
イライザのスペルを考えるときのまわりに文字が浮かび上がるCGや
小鳥や草木が現れるCGはとてもファンタジックで和むんだけど
ラストで こう、心に響く感動ってモノがなかったわ・・。
でもオリガミってアメリカで普通に使われる単語だったとは知らなんだ(;´∀`)
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文字を組み合わせた言葉には宇宙の神秘が宿っている
文字に意識を集中させることで心が開き
神が体に満ちる 神と一体になる
解脱 ですか?!
真理に到達かぁ・・
日本語でも「言霊」なんて言葉があって
言葉や文字には力があると云うけれど。。。
「神の言葉」とか「神」「神」と真剣にしつこく云われたらちょっと嫌です・・(汗
ちょっと怖いです・・(汗
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3.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』でやっぱり良い役者だなぁ~と
再認識させてもらったリチャード・ギアの主演作です。
彼が出てるわりには殆ど話題にもならなかったので危険だとは思っていた
ので...
ありがとう。
今年の最初の映画は、リチャード・ギアの「綴り字のシーズン(原題 Bee Season)。
触込みからいっても家族の物語だとはわかっていました。
しかし、何度も書きましたが、アメリカの映画には「家族の再生」が一、二を争うテーマなんだな。まあ人間のテーマだから当然です...
ありがとう。
文字どおり 文字が乱舞の 世の中よ
リチャード・ギアとジュリエット・ビノシュが夫婦役とは、こりゃ意外なり。
それにしても、ジュリエット・ビノシュ、老けましたねえ(失礼)。そうかあ、トリコロール以来、私は彼女とお会いしていない。あれから随分年月も...
ありがとう。
----これってスペリング・コンテストをモチーフにした映画なんだって?
ドキュメンタリーで同じようなのがなかったっけ?
「日本でも公開された『「チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち」。
あれを観たときに、本人より周囲が必死なのに
少し違和感を持たざるを得な...
ありがとう。
地味~なタイトル,でも、リチャードギアの新作??と思いながら、FOX試写にて鑑賞★
原題は「Bee Season」
Beeとは、"ミツバチ"と"集会"両方意味している。
アメリカのスペリングコンテストを背景にした家族再生物語。
NYタイムズ紙の<注目すべき本>の1冊に選ばれて、数多...