タイヨウのうた

2006年/日本/119分

監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、田中聡元、小柳友、ふせえり、小林隆、マギー、山崎一

  タイヨウのうた×YUIと薫のうた


雨音薫は太陽の光を浴びると死んでしまうかもしれないXP(色素性乾皮症)という病気のため、昼夜逆転した生活を送っていた。毎日彼女が眠りにつく頃、サーフィンに出かける孝治を窓から眺めることがひそかな楽しみ。日焼けした孝治、月明かりの下でしか出かけられない薫、、、 薫は孝治に恋をする・・・。

雨音薫16歳、好きなバナナは食べ物、彼氏はいません。

 

試写会行ってきました。
難病モノって嫌いなんですがね、、、いかにも泣かせようとするのが。

これは違いますね!!!

たしかに彼女は病気なんだけれど、無理に泣かせようとしていない。
むしろ生の喜び、輝きが眩しかったです。

 

 

彼女は病気だから人とは違った生活、
夜中に駅前で路上ライブ。
明け方にサーフィンに出かける彼の姿を眺める。

でもさほど悲観的で暗くないんだよね。
明るく楽しい両親、親友、そしてなによりもがある。


もうねぇ、その周りの人たちとのやり取りたるや、
病気で悲しいストーリーってのを忘れそうになっちゃう可笑しさなんだわw


高校生同士のほのぼのした恋愛や友情、
ほほえましくってかわいらしくって、
前半は病気なんてほんとに忘れちゃいそうになります。


特にパパの岸谷五郎が最高ですね。
年頃の女の子相手にどうしていいかわからない、
でも病気の娘が心配で、
弱音を吐いたりしそうになったりしながらも娘を家族を支えていく。
でも最後は娘が支えてくれる、
守ってきたはずの娘が成長して、、
ずっと見守る姿が印象的でした。


親友もほんとぉぉぉーーーーっに親友で楽しいコだし、

忘れちゃいけない彼、孝治くん!!

エエ子です、ほんまにエエ子です。・゚・(ノд`)・゚・。

バカとか単純とか云われてたけど、エエ子なんです!!
たしかにバカで単純だけどエエ子なんです!!(爆

 

歌手の子が俳優デビューするってのも嫌いなんですが、、、

YUIはたしかに演技はいまひとつなところもありますが、
(最初はこのままの調子ならどうしようかと思った・・(汗 )

初々しくてフレッシュで 歌声がイイ!(*^ー゚)b

彼女が歌いだすととにかく引き込まれてしまう!!
(YUIってこの映画まで全く知らなかったんです。。やヴぁいですか?(汗 )

 

監督25歳って?!
う~ん、そっちもフレッシュ(笑

でも目覚まし時計の止め方、手をのばしてバンバン叩くって・・・
ベタすぎない? 表現としてw

その他は踏み切りやバス停のシークエンスもいいし、
ヒマワリや鎌倉の海も素敵!!
ロケ地巡りしたい気持ちになっちゃいましたわ (←単純w


 

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YUIの歌、効きますねぇ・・・・。
泣くようなカンジではなかったんで、最後まで大丈夫かと思ったら、
ラスト近くでとうとう溢れました (;つД`)

タイヨウの下に出られない、でも彼女はタイヨウ、タイヨウのうた
心に照らす光り、タイヨウを向くヒマワリ、、。

笑いアリ、涙アリ、胸のドキドキあり、ハラハラあり、
ガツンとくるというより、歌を聴くうちにじわぁ~っと染み入る映画で オススメです♪

Good-bye days
YUI for 雨音薫 YUI Akihisa Matsuura
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↑ ほんとにイイ歌です。 かなりオススメ♪