
監督:ジェイムズ・マクティーグ
音楽:ダリオ・マリアネリ
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、スティーブン・レイ
2005年/イギリス・ドイツ/132分
独裁国家と化した近未来のイギリス。第三次世界大戦の結果アメリカはイギリスの植民地とされていた。そこに現れた仮面の男”V”。あらゆる秩序をぶち壊す”V”とは何者なのか・・・・。
「マトリックス」3部作のクリエーターによる衝撃の宣戦布告!
って云われてもマトリックスまともに見てないからなんとも、、、、(_ _;)だけど。。
まぁ、全体的には面白かったです。
時間を感じさせない映画でした。
曖昧な表現しちゃうのは、かなり政治色が強いなぁ って感じたから。
褒めるのもけなすのも簡単。。。。
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革命前にぽちっと♪
最初は褒めてみます!w
アメコミが原作だから、多少のことには目をつぶろう!
それができなきゃ もうこの映画を楽しむことすらできない(;´∀`)
どうしてそんなとこに入れるの? とか
どうやって逃げたの? とか
それは無理だろー? とか etc ねw
さて、この仮面の男”V”。 教養を感じさせる紳士なんだけど、、、
ウンチクが長い!!(爆
登場シーンの前説でびっくりしましたよ。
イヴィーも助けてもらっておいてなんなんだけど、
「あなた頭がおかしいの?」
それ正常な反応です(笑
で、最初はこの御仁、とにかく不気味さを感じるだけなんですがね、
意外とお茶目でもあります。
全身真っ黒の服で仮面つけてフリフリエプロンでクッキング♪
・・・・・あれって笑うシーンじゃないの??!?
劇場で誰も笑わなくて、堪えるのが大変だったんだけど(;´∀`)
鎧相手に映画見ながらなりきりフェンシングもお茶目w
でも悲しい雰囲気もあるのですよ。
イヴィーが出て行っちゃうときとかね。。。
全部同じ仮面なのに 仮面の下の役者さん、ヒューゴ・ウィービング、雰囲気出すのうまいね!!
正義は銃弾で殺せない!
う~ん、かっちょええセリフ!!
だから”V"様は銃を使わずカラテと剣ですか?w
殺した後はバラの花置くのもキザですねぇ~!
イヴィーのナタリー・ポートマンも流石の役者根性!
ピンクのフリフリスカートもかわいらしいぞっ(爆
しかも髪をバリカンでジョリジョリ剃っちゃう!
ちょっと前にシャンプーのCMに出てた彼女の美しい髪がぁぁぁぁ
でも丸坊主になったらなったで、頭の形きれいだし 余計に眼力がきいて光るんです☆
彼女でなかったらダメだっただろうなぁ~、って思わせますね。
しかし、仮面とずっと向き合っての演技ってやりにくそぉ。。。(´ヘ`;)
・・・で、結局”V”って何者?!
なかなかはっきり云わないのです。
もったいつけてくるんです。
結局かなり謎なんです。
そうかな?って人はいるけれど決定打はなし。
でも謎は謎でいいのかもしれない。
そこまで説明しちゃうと、説明っぽ過ぎてくさくなる。
この荒削りだけど作りこまれた美学を感じる程度、これできっと丁度いいんだわ。うん。
ここまで褒めたから次は けなすとしたらね。
なんか釈然としないのが残るんだよね。
面白かったんだよ、面白かったんだけどさ、
見終わったときの気持ちがねぇ、、、、複雑。
政治色が強い。
もちろんそれもある。
映画だし流せばいいんだろうけど、
独裁国家はナチを彷彿とさせるし、、、
まぁそれは狙ってたんだろうケド。
建物の爆破。
象徴となる建物を爆破することで変わる。。。。
う~ん、、、、私はねぇ、、そういうのうまく云えないんだけど
テロと革命の違いって何よ??
そういうところがね、、とってもわだかまって残っちゃったかなぁ。。。
(誰か教えて~~~)
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ちなみに”V”がつけてる仮面、フォークスの面。
1605年11月5日の火薬陰謀事件の実行者ガイ・フォークスからきてるのね。
議事堂の地下道で火薬を詰めた36個の樽とともに見つかって 未遂に終わった事件。
そこんとこ詳しいと もっと理解が深まるのかもしれない。。。
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■Agehaさん
毎度どうもです~!
結構笑うとこあったと思うんですが、劇場は重苦しい雰囲気で・・・(_ _;)
テロと革命、私も帰ってきてから調べたんだけど
立場の違いというか。。。
やっぱりよくわからんのです。私には。
でもいきなり爆破しちゃうなんてのはテロですよねぇ。。。
TB、コメントありがとうございます(^0^* )
物語の序盤はVに結構苦笑しちゃいましたね
あの髪型にあの登場の仕方・・・【チャーリーと~】のウォンカと被っちゃいましたよ(汗)
楽しめたのですが、イマイチ良く分かっていない部分もあるのでDVDになったら今度は吹き替えでじっくり観てみたいと思います( ̄m ̄〃)
■cherry@Cinemermaid さん
あの髪型、サラサラヘアーのおかっぱ頭。
ウォンカさんとちょっとかぶりますね~w
細かいところ見ていくとまだまだ色々ありそうですね~♪
TBありがとうございました!
何かびっくりどっきりの連続があるわけでもないのに、時間を感じさせなかったのは同感です。マトリックスファンの私としては、仮想現実という共通点だけで、最先端の映像を楽しむというよりも音楽やノスタルジックを楽しむ感覚に途中からチェンジして観ました。ある意味、マトリックスを観ない方がストレートに観れたかもしれませんね。
■rinoさん
こちらこそありがとうございます!
マトリックス、、、あれだけ話題作なのに乗り遅れてまともに見てません
そろそろまともに見てみようかなぁ、、、
こんにちは、jamsession123goです。
ようやく見てきましたが、ちょっと「?」な感じでした。
CG、サントラは結構すごい迫力なのですが、ちょっと入り込めない感じあり、みたいな印象でした。
せっかく丸刈りして話題づくりしたのに、ちょっと空振りっぽい感じですね。
■jamsession123go さん
音楽や映像はすばらしいんだけど
私もストーリーは?ですね。
あとはVのキャラは好きですw
なんで、あんな仮面なんでしょうねぇ。
ウトウトと寝ちゃったりしてしまいましたw
おかげでエプロンとか甲冑で剣技の練習とか覚えてない。
くぅ~不覚。
■マーヴェリック さん
エプロンと甲冑は一番のおいしいところです!!
Vさまのキュ~トな部分でw
でもそれだけのためにもう一度は見ないなw
こんにちわ、TBさせて頂きました。
結局Vが何だったのかさっぱりわかりませんでしたが、映画の終わりに近づくにつれ、「あら、意外に可愛い顔した仮面じゃない」なんて思ってしまった私でした(爆)
■Bohさん
ありがとうございます!!
同じ仮面で光のあたりようからか、色んな表情に見えましたもんね~
冷静に見るとお笑いなんだけどw
お邪魔します。
あの仮面とカツラで、観賞後冷静に考えればギャクにもとれるあの格好でありながら観賞中は気にならなかったので、この映画はよかったですw
最後の民衆が兵士を押し分けて集まるシーンは○清カップぬー○ルのCMを連想してしまいましたw
TBさせていただきます。
■maximumさん
いつもありがとうございます!
大体は気にならなかったんですけど、最後のVの集団は可笑しかったですw
そういや、あのCMっぽいですねぇww
私の大のお気に入り映画なのでこれもTBさせていただきます!
Vの正体、自分では”そうだったらいいなー”と思う正体に
思い当たりました。
どのみち矛盾だらけなんだし(笑)
■kinoさん
ありがとうございます!
私も思い当たってる人が1人・・・。
そうすると色々と伏線とかもわかるんですよね。
やけに役者っぽくシェイクスピアとか諳んじてたのも。。
検索で飛んできました。
最終週の平日夜ということもあってか、
広い劇場に観客一人、でした。
周りを気にせず爆笑しながら観ることができました。
「テロと革命」、ですか?
「成功したテロリズムのことを革命と呼ぶ」
・・・なところでいかがでしょうか。
■無差別 流 さん
いらっしゃいませ、ありがとうございます。
劇場を貸切とはすばらしいです!!w
>「テロと革命」
うん、多分そうですねぇ。。。
Vがしたことはテロ、民衆がしたことは革命
なカンジもします・・。
立場の違いだけかもしれないですねぇ
最終日に滑り込んでみてきました。
おっしゃるとおり、テロと革命の違いって?
結局は成功すれば革命で失敗すれば犯罪者扱いなんでしょうかね・・・。
■カオリさん
テロと革命、
疑問に思って調べたんですけど微妙な立場の問題・・・。
ガイフォークスがしたことは失敗だったからテロでしたしねぇ、、
DVDでようやく見ました。ブラックな中にユーモアがあって私は好きな作品でした。
政治色が強いのは原作がサッチャー政権下のイギリスを風刺した作品だったためではないでしょうか。
>テロと革命
小国や立場の弱い者が大国(アメリカ)に逆らえばテロリズム。国民が抵抗権を信じて国に逆らえば革命?
こんにちはー♪
強者の論理で“テロ=悪者”と決め付けられちゃいましたが、数でも力でも敵わない弱者が強者に方法を問わず戦う手段を“テロ”と呼んでいたはず。弱者をそこまで追い込んだだけの都合の悪い理由が強者側にあるので“テロ=悪”に定義しちゃったのではと。革命とテロは、ほぼ同義語と考えてます、私。
ところで、Vの童貞臭さばかりが気になったんですが、やっぱりお料理シーンはおかしいですよねぇ。
■北上賢治 さん
いらっしゃいませ、ありがとうございます。
Vのキャラは面白かったです。
サッチャー政権の頃って小さかったのでわからないのです(^^;
今も政治はわからんと云えばわからんのですが(苦笑
■たお さん
今の社会でのテロという言葉の意味は悪だけど
なんか微妙な立場の違いで同じような気がしますね・・・。
Vって男なのか?ってとこから疑問になってます(^^;
こんにちわ♪
ウォシャウスキー兄弟にしては地味な内容で(笑)
ディテールにこだわった、
メッセージ性の強いカルト的作品だと思いました。
好き嫌いが分かれるかも、ですね。
「ナタリー・ポートマン」のロリータ?ファッションも見られて
個人的には楽しめた作品です(笑)
しかし、冗談抜きで仮面の大行軍には
いろんな意味で怖さを感じました。
■耕作 さん
マトリックスに何の思い入れもないので、売り文句に惑わされずに見られましたw
ナタリー・ポートマンのロリロリは、、、びっくらしましたよ(^^;
しかも坊主にもなってるし、、
始めましてー^^TBさせてください!
■けむけむ さん
いらっしゃいませー!
ありがとうございます♪
すいません。
なんだかブログの調子が悪くてトラックバックが複数送信されてしまいました。
お手数でしょうが、余分な分を削除していただければ幸いです。
また、あらためてコメントに伺いますね。
では、また来させていただきます。
■ピロEK さん
いつもありがとうございまっす!
大丈夫ですよ~ ちゃんとけしときました。
おじゃまします。
最近、ナターリー・ポートマンの方が、キーラ・ナイトレイのニセモノに見えてきたピロEKです。
本年はお世話になりました。
(トラバに関しても余計なお手間をとらせて申し訳ありませんでした。ご対応ありがとうございます)
この作品、面白かったという記憶&Vが東映ヒーロー(の悪役)みたいだという記憶はあるのですが、
実は、すでにあんまり内容憶えてなかったりします(^^;)
>・・・・・あれって笑うシーンじゃないの??!?
>劇場で誰も笑わなくて、堪えるのが大変だったんだけど(;´∀`)
私は、あれはネタではなくて、変人Vのキャラ立てのための演出と理解しましたよ。
つまり笑わなかった訳ですが…
変なキャラですよねぇVって…
では、また来させていただきます。来年(2007年)もよろしくお願い致します。