
『悪女』 Vanity Fair
2004年/アメリカ/141分
監督:ミーラー・ナーイル
出演:リース・ウィザースプーン、ガブリエル・バーン、リス・エヴァンス、ジョナサン・リース・メイヤース
19世紀のイギリス、まだまだ厳しい身分社会。
貧しい家に生まれたベッキーは幼くして孤児となるが、機知と美貌を駆使して上流社会へとのし上がる。
このベッキーの波乱万丈な人生物語。
爵位はあってもお金がない。
お金があっても爵位がない。
そんな政略結婚(?)が当たり前。
だけど、ベッキーはどっちも持ってないから大変なんだ。
たしかにいくら上流社会の男と結婚しても、生まれは変わらず。
引越しの時だって自分で荷物を運んでしまう 働き者w
社交界でも親戚からもバカにされる・・。
でも、上流社会の女たちは嫌味で美しさも賢さもない。
だから余計に 美しく賢いはつらつとしたベッキーが光る!!
こういう強くてたくましい女性が似合うわ、リース・ウィザースプーン!(*^ー゚)b
コルセットで締め上げた衣装も、インドっぽい衣装も面白いし、
周りの人が年をとっても、彼女だけは最後まで美しい(謎w
他の共演者も結構豪華なのよ。
ガブリエル・バーン、ジム・ブロードベント、リス・エヴァンス、ジョナサン・リース・マイヤーズ・・・
何故か日本では劇場公開されなかったみたいだけど・・。
ベッキーの夫、ロードン(ジェームス・ピュアフォイ)が去っていくシーンは
風と共に去りぬ っぽかったなw
結局どんな「悪女」かと思えば、全く悪女じゃないね。
むしろ努力と向上心の高い女性 といった風。
友達思いだし、結構いい女だったわ・・・・
つまり 邦題センスなさすぎ!!(゚Д゚ )
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本当に全く悪女では無いですね。何故このような邦題になってしまったのか。
■yukiさん
悪女、
その言葉からは想像できないほどすてきでしたよね、彼女は。