ファイヤーウォール FIREWALL

監督:リチャード・ロンクレイン
出演:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ

2006年/アメリカ/105分

  ファイヤーウォール 特別版


強固なセキュリティーを突破する鍵は、セキュリティー構築者・・・。


家族を人質にとられた銀行のセキュリティ部門担当のジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)。犯人たちの要求は、彼の構築した完璧なセキュリティーを突破し、銀行から金を引き出すこと。。。

 

 

いつものハリソン・フォードですね。

戦うお父さん!!

愛する家族を守るお父さん!!

ヒーローなんかじゃなく、年相応のヨレヨレ感もある普通のお父さんです(笑

 

何の前知識も、先入観も持たずに見ればそれなりに面白いサスペンスアクション。

 

ただ、『セキュリティー管理者』として、ハリソンの手落ちが痛すぎる・・・。

専門家のはずなのに、勝手に会社のID使われて借金。
自宅のセキュリティパスワードが LARK(ひばり)
パスワードに4文字なんてありえないっっ!! 簡単すぎるってw
管理者だからって全くの部外者をサーバールームにまでご案内できるし、、


合併で立込んどる云うても、この銀行こんなことでええんかいな (;´Д`)

 

それに私は題名からね、ファイヤーウォールなんだからね、
システムに頭駆使して侵入するんかと思ってたら、

想像よりもアナログ的行動・・・・・。


何度も犯人たちから逃れようと、出し抜こうとチャレンジ!!
アクション?!
もっと頭脳戦しようよぉぉぉぉぉ

 

大体さ、もし侵入できるんなら 何人もの預金者から金引き出すよりも
犯人の口座に「0」を増やしちゃえばいいと思うんだよね。

あ~ら不思議、彼の指先一つで10ドルにゼロが10個もついちゃった!!

・・・・あ、演出上ダメ? 面白くない?盛り上がらない?地味? (;´∀`)

 

 

まぁ、それは見終わってから出てきた疑問。

 

見ている間は犯人役のポール・ベタニーの冷静沈着で冷酷な魅力にひきずられてました。

ピーナッツアレルギーの子供にクッキーすすめる彼は ぞっとする怖さを放ってたし。
(でも子供も自分のアレルギーなんだから、原材料確認しなきゃぁね。)

その子供ちゅーんがジミー・ベネット。
ホステージでも家の中に閉じ込められてた子です(笑
さすがに今回は彼が活躍するわけではなかったが、ちょっとかぶるねぇw わざと?!

 

 

シアトルが舞台でずっと雨。
天候も重苦しい雰囲気を出すのに一役かってる。

今回の試写会はシアトル在住歴が長かった友人と行ったんだけど、
実際雨ばかりで 1ヶ月近く降り続くこともあるらしい。
私はシアトルと云えばマリナーズしか思い浮かばないが(汗
見慣れた街並みで どうやら私とは違う楽しみもあったみたい。

 

 

しっかし、ハリソン・フォード老いたな・・・・

アクションシーンで はだけたシャツから見えた プニプニのおなか。。。。

アップになった頭頂部はかなりきてたし。。。_| ̄|○

 

次はお父さんじゃなくて おじいちゃん役かもしれん・・・・。

それはそれで素敵だなw

 

 

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