前作は大好き。

気持ち良く騙された。

さて、続編嫌いの私が楽しめる続編だろうか・・・・。

 

 

やっぱり前作の衝撃がないなぁ。

それなりに面白いんだけど、 それなり。

 

前作ではターゲットは1人ずつ、そして2人で密室のバスルーム。 

ところが今回は8人。
密室とは云えど、屋敷内は自由に動ける。 

だから前ほどの心理的な追い詰められた感覚がない。


それにもうジグソウは顔バレしちゃってるから
どこまでも姿を現さないジグソウに、
出てくる奴すべてが被害者の状況にドキドキすることはない。


やっぱり2作目ともなると 最初から疑いまくって観てしまう。。。

となると、犯人(協力者?)はあいつかな? と想像できちゃうんだよね。
突っ込みたくなるところも多かったし。

 

あぁ、でもやっぱり騙された!!
画像は色々中継してとばしてるだろうとは思ったけれど、、、、
まさか!!

映像加工、編集で見事に植えつけられた概念にはまっちまいましたわ。
こんな私の概念を覆してくれるような騙し方が大好きだ。

 

 

今回のグロさは前作超えてるって??!

私はグロ足りなかったよ~!! 
(感覚がおかしいかも知れないので当てにはならんですw)

最初の被害者、目の中の鍵男が一番ジグソウらしい。
あぁいうグロさが一番好きさっ!  

前作とつながる場面は嬉しかったなぁ~♪
あのグロを思い出すとワクワクするよっ!

 

そして続編を意識したラスト。。。。。

続編ではジグソウが死んで終わりそう。 知らないけどw

 


そういや解毒剤の入った金庫のナンバー、結局なんだったのだろうか。
「虹の彼方に」ということなら やっぱり虹の色順?
アメリカでは虹って6色だから、あの2人には結局ナンバーはなかった、ってことになるね。

あんなに追いかけてたのにご愁傷様w

 

 

そしてこれを見た後は意図せずしてダジャレを云ってしまう、もしくは云いたくなる。。。

ソウきたか! ソウだったのか! 

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