見てから知った。 

どうやら 続編らしい。。。(汗 


でも前作知らずとて、普通に楽しめるコメディでした。

 

 

映画プロデューサーに転身したギャングのチリ・パーマー。(前作はその話らしい)


冒頭でいきなり 

「続編はイヤだったけど、映画会社に説得された」 

なぁ~んてトラボルタがかましてくれますw 

 

そのチリが、今度は音楽業界に進出し、自分が発掘した若い女性シンガー・リンダをスターにするべく奔走するわけですが、、、

 

 

いきなり現れたロシアマフィアはヅラで、銃を撃つたびにヅラがズレるっ!!( ´,_ゝ`)プッ 
ちゅーか、特徴ありすぎだろっっ! そんな犯人!! 

 

トラボルタの車が壊れて代車がくるんだけど、、、、 
ホンダのインサイト!! 
一生懸命自慢するけど、、、、、燃費だけw 
そりゃ後ろに止まった フェラーリのモデナのほうがええに決まっとる!! 
最後までこの車なんだから、、、あの大きい体にあの小さい車 (;´∀`)

 

ボディガードは ザ・ロック。 でもゲイ!!(笑 
優柔不断にもほどがあるけれど、片眉上げは 画面の前で私も真似しちゃったり。。。w
あのたくましい体でオシリ叩いて 「セクシー~!」 なんて酔いしれてますw 

 

まぁ、それよりもなによりも私が楽しんだのは 

エアロスミス本人が出てくるとこっっ!!(≧∇≦) 

スティーブン・タイラーとリンダのデュエットなんてステキよぉぉぉぉ♪ 
やっぱりスティーブンのオーラ!! あ~、あの会場にいたい。。。 
「映画に出るような歌手じゃない」  なぁ~んて云ってたけどw

 

 

トラボルタとユマ・サーマンのコンビは『パルプフィクション』 少し思い出して嬉しいしねっ

 

大笑いできるってことはないけれど、  
でも無数に小ネタが仕込まれていて、本人登場も多いのでとても豪華で探すのも楽しいです♪

 

ニコール・キッドマンとE・ウィルヘルム(ザ・ロック) の  『サモアのランデブー』  
見てみたいような見たくないような。。。(;´∀`)