ある日突然、呪いをテーマにしたドキュメンタリー映像を残したまま、怪奇実話作家・小林雅文が姿を消す。そしてその映像には世にもおぞましいさまざまな“恐怖”が映っていた。PG12


CMでアンガールズが出ていた映像が一番有名かな。 
ずっとあの調子のハンディカメラでの撮影です。

 


これはなんちゅーか、、、、ちょっとブレアウィッチ思い出した。

夢かうつつか幻か・・・・

ずっとその狭間を漂う様な作品。

 

一昔前のような(今もやってるのかも。。。)超常現象番組の映像を混ぜて 色々な事象が次々と起こる。
今のに意味はあったのか?! 
と思ったら 後でちゃんと絡んでくるんだよね~。

でも、予告CMでやってたようなアンガールズやタレントは ほんっとにでてきませんw 
CMで見たシーンですべて、ってくらい。 
(アンガールズ目当ての人は落胆するのでご注意をば、、、w)

 

背筋が凍るような恐怖はなかったけれど、終始微妙におぞましく気持ち悪い。

周囲からKittyGuy呼ばわりされている男。  
「霊体ミミズ」に怯えて部屋も全身も アルミホイルだらけ。 

まともに話すらできない怒鳴り散らすおばさん。

急に姿を消した超能力少女。

窓に激突して死ぬ鳩。。。 


私が一番興味をもったのは 「禍具魂」(かぐたば)   
長野県の架空の村での祭りなんだけど、長野で鬼って云ったら 鬼女紅葉とか鬼無里。。。 
民俗学好きだから、そこだけは興味津々 身を乗り出してしまったよw

あの霊体ミミズに怯えるアルミ男には 白装束集団を思い出したね・・・(;´∀`) 


はっきり云っておかしいところはたくさんある。 多分書き出したらキリがない。 
映像も酔ってしまいそうな揺れだし。 
でも私は「まぁ騙されてやろうか」って気分になれて最後まで見れた。 
そう思えるかどうかで かなり分かれそうだね。
私はわりとその雰囲気楽しんだけど。

でも映画館で見てたら怒ってたと思う。。。(笑

 

 

 

これを見てから 夜眠れなくなるほどではなかったけれど、気持ち悪いことがあった  

何がって、次の日の夜に 娘が部屋のスミを指差しながら 
「いたーぃ。。いたーぃ。。。」 って泣くのよ。

何もないところを指差して。。。 でも娘は何かを見て云うのよ。。。

私は霊なんて信じないけれど、一瞬信じてしまった。 
それが一番怖かったよ。。(゚Д゚;∬アワワ・・・