中学3年生の時に突然“脊髄小脳変性症”という難病にかかりながらも、生きることを諦めずに病気と闘う少女の姿を描いたドラマ。


結構ドラマ版と比べられているようだけれど、
私はドラマ見てないので十分良かったです。

 

 

当たり前のことが当たり前でなくなる。 それでも彼女は

「不幸ではない、不便になっただけ」 と云う。

その前向きな姿勢、周囲のやさしさ、そして厳しさ。

でも何よりも心を打たれたのは、主演の大西麻恵さんの亜也。

思うようにならない、何のために生きているのか、それでも生きたい。。。
その気持ちが痛々しく伝わりました。。


98分という尺に合わせる為か 多少の荒削りなカンジはありましたが、
淡々とした展開ながら、十分に彼女の純粋な心に打たれました。
(ドラマを見ていた旦那には物足りなかったみたいですが。。。)