幼い頃から殺し屋として育てられた男が盲目のピアノ調律師と出会い、自分を取り戻すため最後の戦いを決意する。


新しいジェット・リーを見たなぁ~。  
と云っても、そんなに彼のことを知ってるわけではないんだけどw

最初はほんとに 「犬」 

首輪を付けられてて、地下室に押し込められて飼われている。
ボスに首輪をはずされて「殺せ!」と云われたら 情け容赦なく相手を叩きのめす!!  
人間らしいところは全くない。

そんなダニーが人間らしさを取り戻すのに、モーガン・フリーマンがかんでくる。 
なんてええじいさんなんや。。(´Д⊂グスン  
最後のブチ切れはびっくりだったけどね(笑  

モーガン・フリーマンが出てるだけでやけに引き締まった感動モノになるのがすごいw


ジェット・リーって何歳?? 40歳くらい??   
アジア人特有の童顔の所為で、ダニーの年がほんとわかんないよ~~。

アップになったらやっぱりおじさんだな、って思うんだけど、 
表情とかがね、目をキラキラさせてまぁる~くさせて ほんと5歳の少年みたいなんだ! 

アイスクリーム食べてるときとか、メロンたたいて選んでるときとか 
ボートに救命胴衣つけて乗ってるときとか、ピアノを嬉しそうに触るときとか。。。
たどたどしい言葉もかわいらしい。

その少年の淡い初恋とピアノも素敵♪ 
キスの感想が「湿ってる、でもナイス」 ってのは笑っちゃったよw

こんな純真な少年を抑圧して犬のように教育して飼うなんて・・・・。
 

しかもあのボス!!あいつのほうが不死身なんじゃないか?!?!?( ; ゚Д゚) 
車の側面からトラックぶつけられても、撃たれても、さらに車が横転しても死なない!! 
すぐに追いかけてくるし。。。

もうええかげんにダニーを自由にしてやってくれ!!・゚・(ノД`)・゚・ 


アクションシーンは銃撃をほとんどしない (ダニー生け捕りが優先だから) ので 
ジェット・リーの切れ味良いアクションが見れてよかったです♪  
シャワールーム&トイレの戦いは 面白かったけどw

 

最後は最悪のパターンを想像してたので、ちょっとびっくり・・・ 
でも、救われた気持ちで後味の良い感動が残りました。