ダコタ嬢すごいっ!!

はっきり云ってストーリーはバレバレなんだけど(w 
ダコタ嬢がすごいのだ!!  もうそれにつきるっっっ!!  
母親の衝撃的な自殺に心を閉ざした9歳のエミリーのため、心理学者の父・デビッドは静かな郊外の町に移り住む。しかしそこで、エミリーはいるはずのない友達と遊ぶようになり…。


いるはずのない友達、『チャーリー』  

「どこにいるの? 会わせて。」 
と聞いても いつも 
「もう寝てる。隠れてる、、かくれんぼがすきなの。」 

色んな映画見てて深読みしまくる人にはわかるはず。

チャーリーはいるけどいない。。。。


今回ダコタ嬢の笑顔はほとんどなし。 
前半はずっと無表情。  
無表情で虫の腹に釣り針刺すところなんて、パパでなくても 
イヤーッッ( >Д<;) って思うね。。。。

でもね、ディナーのとき 彼女が黒いドレス着てたんだけど 
かわいいじゃなくて美人だよ この子は!!! Σ(○ Д ○;)   
なんて再認識しちゃいましたw


私は中盤で『チャーリー』が誰かわかったです。  
午前2時6分、、、、
怪しい夢、、、、   
あれだけヒントくれりゃぁねぇ。。。

でも音楽とダコタ嬢に ドキッ!! とさせられたわ。


DVDで見たので もうひとつのラスト、ってのが入ってました。  
エミリーの宿命、ってやつが。  
見てない人、イマイチだから大丈夫ですw  
オリジナルのラストのほうが ぞわっ! とくる終わり方、ってのがわかるだけです(笑


デ・ニーロいいんだけどね、やっぱ演技派だなぁ、って思うんだけどね、 
ダコタ嬢がくってました (;´∀`)   
私が特にダコタ好きだから 余計にそう感じるのかも。  
ほとんど2人芝居だしねぇ。 
ちょっと親子の設定は 年齢的に無理があるんでないかい?と思ったけど、 
ダコタ嬢くらいでないと デ・ニーロとは張り合えんわな。

 

あとねぇ、、、、これは私だけかもしれんけど、デ・ニーロ見るとさぁ、、、、、、 
「いないいない~~~ デ・ニーロ!! ┐(´д`)┌ 」  
ってモノマネしてる芸人、TERU、 あの人思い出しちゃうのよ。。。(;´Д`)ノ    

特に顔を手で覆ってるとこなんて シリアスでドキドキシーンのはずなのに。。
よく見ると 似てないんだけど、、、雰囲気かなぁ。。?(汗