昨晩鑑賞~

ヒノキオと少年たちが織り成す、感動<ロボット>ファンタジー。
ピュアなラブストーリー。

事故で母親を失い心を閉ざしてしまった少年・サトルに、技術者の父親は開発したロボットを与える。遠隔操作により、サトルはロボットを代わりに学校へ通わせ始める。

松竹の大コケ映画、って聞いてたのですが、結構良かったです。 
CGとかもあまり違和感なくキレイに作られてたし。


観る前に旦那と 
「なんで『ヒノキオ』なん? ピノキオじゃなくて?」 
ヒノキでできてるんじゃない?」 
「それはないだろぉ~ (´▽`*)アハハ ・・・・・」

・・・・マジでヒノキでできたロボットでした・・・_| ̄|○
(全部ではなく、一部のパーツだけれど)

 

引きこもりの子供が心を開くまで、ってカンジだけれど
多少、ストーリー展開は強引。 

釣上げられなかった大きな魚の影とか、
ネットゲームと現実の世界のリンクとか、 
子供が考えそうなことを大人が考えた、ってカンジ。

原沙知絵の先生役には、「女王の教室」思い出しちゃうね(笑


今回は子役みんな良かった。あんまり知らない子達だったけど。 
ガキ大将のジュンは予告の時から男か女か迷ってたけど、やっぱり、、
(サトルはちょっと神木君っぽい髪型だよなぁ・・・・(;´∀`) )

最後のジュンの変身はびっくりした!!
あんなかわいいコだったのね。。

ヒノキオもわりとスムーズに動いていて、段々かわいく見えてくるし、 
おんぶして走ってる姿も微笑ましい~(´∀`*)ウフフ
(HINOKIOが段ボールで万引きは某女性タレントを思い出しましたが(;・∀・) ) 

子供の心を開く、ってのは考えさせられたりもして
映画としては結構面白かったです。

 

あと、ゲームのキャラの声が 林原めぐみ でしたw