娘と見ました~


クリスマスの夜に現れた謎の列車“ポーラー・エクスプレス”。車掌に言われるままに乗り込んだ少年が一夜で体験する不思議な旅を幻想的に魅せる。

 

劇場に見に行けばよかったわ。

期待してなかったので、裏切られた気持ちw
すごく楽しかったです!! さらに感動でした!

ちょっと子供心に帰るような、ファンタジックな映画(´∀`*)ウフフ  

大人には見えない、聞こえない、信じる子供だけ、、、、
よくあるテーマだけれど、それでも好きです、こういうお話♪ 

 

いつ頃からか、サンタって信じなくなる。 
主人公の少年も、そういう時期だった。

そこに『ポーラー・エクスプレス』が現れる!!

急行『北極号』 (この字幕はなんだか笑ったww イメージ変わってるよww)
列車の旅が映画の大半。ジョットコースターに乗ってるみたい!

目的地、北極点、 そこにはサンタの国?がある。 
クリスマスの秘密、ってほどではないけれど、
エルフたち、トナカイのソリ、鈴の音、プレゼントの山、サンタ。。。
夢が溢れてる~ ヽ(´ー`)ノ 

ミュージカルな場面もたくさんあります。
クリスマスソングもたくさん流れて、これからの季節にぴったりで楽しくなっちゃう♪

ラストも素敵な終わり方で、幸せ気分を残してくれる。
謎は残るけれど、むしろそれがいいのだ!、と思える。
私も鈴が欲しい・・・

 

 

パフォーマンス・キャプチャーという手法で、人物は妙にリアル。 
リアルすぎて最初は不気味なくらい (;´∀`) 
(次第になれますがw)

元は有名な絵本ということで、その世界を再現した風景が素敵です。


トム・ハンクスの5役でも話題でしたが
(主人公の少年、車掌、サンタ、ホーボー、父親) 
車掌はトム・ハンクスそのもの!! 
だからあの髪型にはびっくりです(笑 (帽子を取ったところは必見!)


吹き替え版も見てみました~。 

唐沢寿明がトム・ハンクスの吹き替えですが、違和感無かったです。
一人何役もがんばってますよ~

吹き替えでびっくりしたのが、文字です。
チケットにハサミを入れるシーン、
英語版では アルファベット で文字を切り抜いていたのに、
吹き替え版では ひらがな で切り抜いてます!! (・∀・)チゴイネ!



娘は気に入ったようで、何回もリピートして見てます。 
クリスマス前にぴったり、毎年見てもいいかもって映画でした♪