12歳で身長が96センチしかなく、いつ死ぬかわからない奇病を抱えて生きるサイモンと、彼の用心棒的存在でもある親友のジョー。やがて、ある事件をきっかけにジョーは自分の実の父親を探し、サイモンはこの世に生を受けた自分の使命とは何かを考えるようになっていく。

 

 

 

母がわりとよかったよ~って云うので借りてきました。

 

 

最初から涙をさそう設定で 
泣かせようとしているのがバレバレであります(>Д<)ゝ

だから 絶対泣かない!! と決めて見ました。。。

 

 

何回か うるうるしてしまいました。・゚・(ノд`)・゚・。


うぅ、、、よかったです。。

 

私は全く!!神など信じてないので 
「神様は僕に計画がある。理由がある。」  
としつこいほど云うサイモンに 
最初は少し嫌気がさした。
神様 なんて云われても ピンとこないもん。

でも、途中からは
あんなに純粋に信仰心を持てることが
なんだか羨ましくも 思えた。
彼は自分がああいう病気だったから 
余計に信仰心が誰よりも強かったのでしょうが。。。


それにどの子供達も楽しかったですわ。 
クリスマスパーティーのハプニングと
嫌いな先生をバカにした替え歌は 
大いに笑っちゃたよ!! (゚∀゚)アヒャヒャ 
(ギロチンにかけて首を下水に流す~とかいう歌だったww)

 

ジョーとサイモンの固い友情には 
ほんっとに涙・・・。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)  
こういう少年時代物はズルイわ~  
(笑わせてもらったところも多々あるけれどw)
サイモンのひたむきさも終始切ないです。
最後ジョーが森の中走って 湖で泳いでいるところでは 
もちろん涙です。 

 

友情と信頼、家族愛、家族を超えた愛。

色々な話があるので 彼の使命ってそれだったのかー って
少し脚本や構成が甘い気もするけれど

ラストでは大人になったジョー(ジム・キャリー)の言葉と
アルマジロを見てホロリときました。
心温まるものもありましたね~。


かなり好みはわかれそうな作品ですが、
私は後味は悪くなかったです。 
生きることを考えさせられる映画でした。

 

 

 

【余談ナリ】

「これいいよ~、サイモンバーチ」  と云われて

パーチ? 魚の話?? ナイルパーチとか??

と思ったわたしに ・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒ パンチ!!
パーチではなくバーチでした。。。人名でした。。。