第二次世界大戦下の1943年、米軍の潜水艦は敵の攻撃で致命的被害を受ける。独軍Uボートに捕虜として収容された乗組員は、生き残るためにある決断を迫られる。

 

やっと借りれたぁ~

 

う~ん、なんだかチープ。 
思ってたのと違う気がする。。。


えーとね、呉越同舟 ならぬ 独米同舟 なのさ。

敵味方が生き残るために力を合わせる。


艦長が味方の反対押し切ってまで アメリカ兵を捕虜にするんだけれど 
なんかその辺の掘り下げ方が甘い。 
あの状況になったのは 明らかにUボート艦長の責任。 
アメリカ側チーフも、自分ところに伝染病持ちがいます、 
くらい云っときなさい!  

突っ込み出したらキリがないわ。。。

この独米同舟のUボートが 
アメリカからもドイツからもそして内部からも 
問題が起こり 攻撃され 緊迫した状況になるかと 
展開を期待しすぎたのかもしれないが。 
全体的に浅かったわ~。  

潜水艦の閉塞感も あまり無い。
Uボートの暗号解読器もでてこないし。。(´・ω・`)ショボーン
(私よりこれは旦那ががっかりしてましたw)

う~ん、ちょっと残念。 
でも潜水艦モノとしては ローレライ よりははるかに良かった(笑
(あくまでも私は、ね。)

 

アメリカ万歳! アメリカ正しい! アメリカ人道的! 
きゃーアメリカ素敵!
結局は普通のアメリカ映画なのでした。 チャンチャン。

 

多分これ、『U・ボート』 と勘違いして借りたわ・・・  
もう一回レンタル待ちすっかー。。。(;´Д`)

 

 

その他ちょこちょこっと。。。

ドイツ側もアメリカ側もかっこいい男が多かったw

ドイツ軍はドイツ語しゃべってたのは良かった。
誰彼かまわず英語だと 一番興ざめするもん。

このチーフ、どっかで見たことあるなぁ~、って考えてたら 
「サハラ」 の提督やんか! 
この人の船は壊れる運命らしい(笑

機関室のマッチョ2人。 
筋肉は会話できる!!! 
たとえ言葉が通じなくとも。。。