昨晩観てました~
 
 
 
初期のごく小さな差異がやがて大きな違いを生むという
“カオス理論”をテーマに、
過去を書き換える術を知り、
最愛の女性を救おうとした青年に訪れる運命を描く。
 
 
 
 
 
DVDパッケージに 
『最も切ないハッピーエンド』 
って書かれてて、興味をそそられた。
 
 
サスペンスでもあり、ラブロマンスでもあり 過去に戻れたりもする。  
 
これだけ聞いたら 「くだらなさそうー」 って思うけど(w  
面白かったよ。
 
 
 
 
【小さな蝶の羽ばたきが、地球の反対側で嵐をおこしちゃうかも】  
ってな カオス理論 で始まる。
 
カオス理論どうこう、って難しく考えるこたぁない。 
内容に関しては むしろそんなのどっちゃでもいいw   
その理論を理解するよりも、楽に見ちゃって。   
 
理系の旦那は 始まってしばらく「カオス理論」について語ってたが、
途中から映画として はまって見てたし(笑   
だってどうせ ただの 「理論」 だしね。
 
 
 
「あの時 ああしてたら どうなってたかなぁ。。?」  
「あの時 こうしてたら きっと良かったんだ。。」
 
そういうことって 誰しも一度は思うはず。  
 
この主人公は それを過去に戻って やり直せてしまうのさ。  
 
 
「みんなが幸せになれるように・・・」  
 
何度も何度も試しても どこか歪みが 生じてしまう。。。  
 
そして 「切ないハッピーエンド」   
パッケージに書いてたことが なるほど~、ときます。   
(まぁ、途中で読める、っていやぁ、読めるが・・・それでもよかったわ。これは。)
 
 
 
映像特典の 別エンディング、  
あれだと ほんと なんのために今までのストーリーがあったのやら。。
 
私は通常のエンディングが好きです。
 
 
 
 
主人公の アシュトン・カッチャー、   
これで初めて知った人だケド
 
白いシャツが似合う男!!!(≧∇≦)
 
ちょっぴり甘い顔立ちで かっこいいわ~ww
 
 
・・・・と思ってたらデミ・ムーアと結婚・・・・・・_| ̄|○
まさかの組み合わせ。。。