mons今 見終わったとこ。


女性連続殺人犯の実話ベース。

アイリーン・ウォーノスって云ったら、  
日本でも結構TVなんかで 連続殺人特集してて  
見たら知ってる人も 多いのではないかな。

わしは野次馬根性強いから、こういうのは好きなんだけどさ。  
「マーダーケースブック」 にも載ってたし。  


えーと、 映画としての 感想をば。

これ見ると アイリーンに同情して哀しくなるよ。   
犯罪者擁護、って捉えられてもおかしくない映画。  
でも実際に 彼女の救い様のない生い立ちやなんかからして  
同情はしたくなるね。    
売春婦やめたくても 他には何もできない、させてもらえない。 
それならどうする、、、、?   

あと、セルビーにむかつく! ああいう女嫌い。   
あの女にはまってしまう辺り、よっぽど寂しかったんでしょうね。  
連続殺人、って云っても まだアイリーンは 完全異常者でもないし  
人間っぽいところがあって当然だからなー。。。 

 

アイリーン・ウォーノス をイメージ検索すると、
シャーリーズ・セロンが演じている アイリーンが どれほど似ているかわかる。  

シャーリーズ・セロンの元の姿を忘れるほど。  
(見終わってから確認に検索しました(;´∀`) やっぱりきれいだよね、セロンw)
あの体系といい、すっぴんの恐ろしい顔といい。。 
さらに常に眉間にシワだし、憑依されたようだし。。。   
アカデミー賞主演女優賞も納得だわ。
ここまでできるってのも すごいな。 

しかし、検索ででてくるのは 刑務所に入ってから、もしくは公判中の写真だ。  
だから 実際この事件の頃は もうちょっとキレイだったのではないかなぁー 
なぁ~んて 思ったり。  

まぁ、「実話を元に」って時点で脚色は加えられてるから 当然なんだけど。  


とにかく暗くて救いようがない映画だから、  
滅入ってるときに見てはダメよ~w