ぽすれんで 借りました。

 

CGで作った大人気女優シモーヌ。  
でも それを知ってるのは監督だけ。。。  



設定からして、もっとコメディかと思ったら そうでもなかった。  
ラブストーリーってのとも違うし、ジャンル分けるとしたら難しいね これ。 


「オードリー・ヘプバーンの微笑」  
「ジョディ・フォスターの演技力」  
「キャメロン・ディアスのプロポーション」   
「ジュリア・ロバーツのスターオーラ」

この4つを兼ね備えた 完璧なCG女優シモーヌ

もちろん 作品中はレイチェル・ロバーツって女優が演じてるんだけどw

なんかね、私には その4つを兼ね備えてるように 見えなかったのよ。  
モデル的な美しさではあるんだけど、そういうオーラがないように感じて。。。  
まぁ、そんなこと云われたら 彼女もすっごいプレッシャーはあったんだろうけど。 


でも、監督がシモーヌばっかりが脚光浴びて 
自分が作ったCGシモーヌに ヤキモチやいちゃって  
汚れ役させてたのには 笑いましたw  
あそこまでひどい汚れキャラだと さすがに嫌われそうなものなのに。。  
「好きな俳優が出てたら なんでもいいのっ!」   
っていう人は あれでもいいのでしょうか?(笑  

それに、よれよれアル・パチーノが わたわたと慌てるさまは  
珍しい姿で 面白かったですw 

お話の根底には  
「昨今の映画に物申す!」  
っていうのがあるのかと思ってたんだけど、  
ラストの締めくくりからも そうでもないのかなぁ・・?   
(私はあのラスト、気に食いませんっ )


気負わず楽な映画を見たいときには おすすめ。