レンタル店で借りてきて 今見終わりました。


題名だけ見てほったらかしてた 映画。
(「炎のランナー」とか「とき○きメモリアル」とか
 その辺想像しちゃって。。。(;´∀`)バカネェ)  
原題 『Ladder49』は 第49はしご隊だって。
(不吉な数字。。アメリカでは関係ないかw)
 

特別でない普通の消防士の成長と生き様。
家族や同僚や上司との信頼関係など織り交ぜている。
9・11で殉職された消防士へのリスペクト作品らしい。

いやー、よかったよ これ。
火事の映画、っていうと「バックドラフト」 と比べられるのは仕方ないと思うのよ。
でもこれは「バックドラフト」 みたいに事件性を描いた火事ではなく
本当に本当に 消防士がメイン!
初めての消火活動、結婚、子供の誕生、同僚との別れ。。。

一緒に出動したのに、帰ってくるときは一人いない。。。
いつ帰れなくなるかわからない、そんな職業であることを再認識させられる。

ジョン・トラボルタが好きではないから 見てなかったという理由もあるんだが
この作品でのトラボルタは良かった。 

CGではない火事の火も 迫力アリ!!


アメリカでは子供たちの憧れの職業 消防士。
これ見たらもっと なりたい! って人もいるんじゃない?  
逆にわしみたいな人は 絶対になりたくないって思っちゃうはずw

ただね、この映画良いんだけど面白い、ってのとは違うんだ。
ドキュメンタリー的に見るのがいいかもしれんね。

あとエンディングソング ちょっと興ざめするのでやめて欲しかったな。。。

でもすごくいい映画です。