社長令嬢のスジンは、偶然出会った無骨な大工のチョルスと惹かれあい、父の反対にもめげず、チョルスと結婚。幸せな生活を送っていたスジンだが、彼女は若年性のアルツハイマーだと宣告される。


「アルツハイマーとは肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病」


花粉症な状態で さらに泣いてしまった。。。
つまり (*T^T)ズルズル です (涙


ちょっとした笑いと泣かせどころの配分がうまい。

最初の幸せな期間は結構長い。
でも伏線として 忘れることはいいことだ という内容の言葉がでてくる。

忘れなければ生きていけないこともあるけれど、
本当に大切なことを忘れてしまうのは辛い。

 

この男、最初の姿からは想像できないほど泣く。

妻が昔の男の名前を呼び、愛しているという。
自分のことは知らないという。
無意識に家族の前で妻が失禁し、それを自分のシャツで拭く。。

スジンも苦悩する。

忘れているときと記憶がしっかりしているときが交互にやってくる。
そして、忘れていたときの自分の行動を悔やむ。。。


その2人の姿に、それでもお互いを愛している姿に苦しくなる・・・。

 

もっと泥沼になるかと思ったけど、わりと爽やかだった。

ラストもどこか希望を抱かせて終わってしまった。

だから見ていたほうは少し救われた気持ちになったが、
実際はこんなに爽やかにはならんだろう・・。

 

 

もし私がこうなったら・・・?

これを見ると誰もが少しは考えることだと思う。

 

うちの旦那はどうだろう・・・?

シムピープルでキャラをトイレに行かし忘れて失禁させてるようじゃ、ダメかもしれない・・・_| ̄|○

 

 

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