ペンギンの生態を追ったドキュメンタリー。

あるペンギンの親子に焦点をあて
擬人化したドラマ仕立て。

-40℃、極寒の南極で1年以上かけて撮影。

 


カラダを左右に揺らしながら えっちらおっちらと行進する姿。
氷ですべってすってんころりん。 
モコモコでよちよちのヒナたち。

とにかくペンギンが ※*+。:.゚ヵワヽ(´∀`。)ノエェェ゚.:。+゚*※


でもかわいいだけでなく厳しい面もたくさんあるのです。

時期になればすべてのペンギンが 子育てのため同じ場所へと集まってくる。
そして交代で卵を抱くのだが、 
その数ヶ月間、何も食べない。 

極寒の環境で強くなければ死んでいく。 

ブリザードに力尽きて卵を温めながら死ぬ父親。
エサを取りに行った母が戻らなければ死んでしまうヒナ。
ヒナが死んだら他のヒナを奪い合う母親。。


アザラシに捕食されるペンギン、
アザラシがあんなに恐ろしい顔だとは。。。。(゚Д゚;∬アワワ・・・

でもアザラシのドキュメンタリー見るときっと 
「子供のためにアザラシも必死なんだぁ~・・・」
って思っちゃうのよね、人間って。


でも、よりそうペンギンたち素敵。 
そういう心温まるシーンもたくさんあります。

 

吹き替えで見たんですが やさしい雰囲気があってました。 
(大沢たかお,石田ひかり,神木隆之介)

これはこれで良いのだけど、
でも擬人化せずに、ディープブルーのように
ナレーションだけでも良かったかも知れない。
(なんか慣れないカンジなんだもん。。)

 

あと、この季節には厳しい。。。 
見ているだけで寒くて、、、((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル