
『愛についてのキンゼイ・レポート』 kinsey
2004年/アメリカ・ドイツ/118分
監督:ビル・コンドン
出演:リーアム・ニーソン、ローラ・リニー、ティモシー・ハットン、ピーター・サースガード
全米18000人に聞きました。
ズバリあなたの性生活ってどんな?!
それを実際に研究したキンゼイ博士の伝記。
動物学者のキンゼイ博士。
タマバチを収集して研究していたがあることに気付く。
すべてのタマバチは違っている。たとえ親子でさえも。
つまり
この世に一つとして同じ生命は存在しない。
多様性こそが生命の基本原理。
異なることこそ真実!!
そこから延々とセックスについての研究が始まる。
同じものはないんだから、同じである必要はない。
でもあくまでも 「学術的調査」
だからモザイクも一切ない。
でもエロいとは思わなかったな。
ほんまに授業とか仕事で統計取ってるような感覚w
感情が入ってないんだよね、そこに。
今でこそ そんなもんメディアや色々なところで取り上げられて飽和状態。
エロTBのタイトルだけで、知りたくなくても知らされる・・・ (´~`;)
それを50~60年前に調査したのが面白い。
まだそんなこと語るのはタブーとされていたし、間違った知識も多数。。。。
だからこそ意味があって、だからこそ嫌われる。
みんな違うのにみんな同じになりたがる。
嫌われたくないから自分の本質を押し隠す。
でも家族で食事中に娘と語り合うのはどうよ・・・・・
息子が怒るのもわかるって(汗
異常と云われるのもわかるって(汗
同性愛に興味があるからって男と浮気・・・・
「2人の固い絆に比べればなんてことないだろ!」
そんなこと云われても・・・・・・・(;´Д`)
この人の奥さんはすごいわ。博士よりもすごいw
バッシング受けて、博士も辛かったけど、奥さんや子供はもっといろいろあったはず。
博士の伝記的だからそれは深くなかったけれど、十分察しがつく。
愛を測定することはできない
最後にやっと「愛」というものにたどり着く。
やっとなんだか安心できるんだよね、そこで(笑
それまで愛ってものを除外してただただセックスってものを研究してるだけだったから。
しかし、いくら昔に比べてオープンになったとは云え、
カップルで見たら感想に困りそうだな(;´∀`)
わしゃぁ一人で見て良かった、と思っちゃったよw
うら若き乙女(ウソ)にこれ以上の感想を求めんでくれ!
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PINOKIOが少し嬉しくなりますw
奥さんは納得した上で博士を支えてきたからいいけれど
子供たちはその間どんな状況だったのかな・・・と
実話だけにここであまり描かれていない部分も気になりました。
性にオープンな国だと思われるアメリカでも昔はあんなふうだったんですね。
その中でそのものズバリを映し出す画期的な講義。
博士の探究心はすさまじかったですね。
PINOKIOさんのレビューは本当にわかりやすい!
うら若き乙女でもここまで書ければ十分すぎる~
■ジュンさん
子供たち、特に息子は理解を示していないようだったし
学校でも色々言われてたみたいだし。。。
あのあと全く出てこなかったので気になりますね。
あのすっぽんぽんにはびっくりです。
いや、びっくりするようなうら若き乙女でもないけれどw
とにかく感想に困る映画でした(;´∀`)
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■「夫婦de雫」事務局 さん
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